愚痴を聞いてくれる人のいるありがたさ

2010-06-16

愚痴や相談など、どんな話でも耳を傾けてくれるサービスがあると聞いて、利用しててみたいと一も二もなく思いました。

少し前の私なら話を聞くくらいなんだ、解決してもらわなきゃ悩みを聞いてもらっても意味がないぐらいは考えたかもしれませんが、
一人暮らしを始めて、社会人になって、相談できる相手がいるというありがたみを深く感じるようになりましたね。
近くに愚痴をこぼせるような相手もいませんし、ただ単に人寂しいという思いもあり、話し相手サービスという未知のものに対する躊躇もありませんでした。

とはいえ映像でのやり取りは恥ずかしさもあったので、ネットでいろいろ検索してみた結果、私は電話でのサービスを利用することにしました。

それでも直前まで柄にもなく緊張していたのですが、実際通話してみると、直ぐにそれがほぐれていきましたね。
けしてカウンセリングのプロではないと説明があったとおり、話し始めてみても相手の方は普通の方という印象で、それが逆に親しみを感じさせました。

それからの数十分はとても密度の濃い時間でした。最初は何から話そうと思っていたのに、相手の反応を耳にすると、次から次へと言葉が溢れていくのです。
悩みや不満を吐き出した後は、心地の良い疲れと達成感のようなものがありました。

話し相手がいるということは、それだけで心が軽くなるのだと、サービスの利用で実感しました。
自分がいかに人のふれあいということに飢えていたかがわかり、これからの人付き合いというものを見直すきっかけにもなり。良い時間を過ごせましたね。

Copyright(c) 2011. All Rights Reserved.